目を引くオリジナルカレンダーを紹介します

年末年始の挨拶や、得意先への訪問の際の粗品や販促品として活躍するオリジナルカレンダーですが、壁掛けタイプに卓上タイプなどその種類はさまざまあります。配るだけで販促効果が格段にアップする、オリジナルカレンダーには業種に合わせてデザインをするコツがあります。まずカレンダーは自宅やオフィスで一年間ずっと使うことができます。そのため相手が喜んでもらえる、使いたいと思うオリジナルカレンダーを作成することで、一年間販促効果を続けることができるのです。そのためオリジナルカレンダーを配るターゲットに合わせ、壁掛けタイプや卓上タイプなどのオリジナルカレンダーの形状を選びましょう。不動産業やライフライン、家族や高齢者向けのカレンダーは壁掛けタイプを、独身や若年層なら、デスクで使いやすい卓上タイプとなります。

オリジナルカレンダーはポイントを押さえましょう

オリジナルカレンダーは、使う方によってさまざまな使い方ができます。そのため配布先に合ったデザインをすることが大切です。オリジナルカレンダーに書き込みスペースを作って、実用的なものにするのか、イラストや写真といったデザインを重視したものにするのか、自由度が高いのもオリジナルカレンダーの特徴です。自社のアピールも兼ねているので、業種が不動産や建築業であれば、自社の施工実績である建物の外観や内装写真を載せて配布先に紹介しましょう。日付部分に六曜を載せると、施工スケジュールが立てやすくなります。写真を引き立てるなら壁掛けタイプがおすすめです。電気ガスといったライフライン業であれば、暮らしの豆知識を盛り込んで読んでいて楽しいカレンダーを作ると良いでしょう。さらに、扱っている商品のアピールも忘れてはいけません。こちらも壁掛けタイプがおすすめです。

使いたいと思ってもらえるオリジナルカレンダーを作成

オリジナルカレンダーは、作り手が好きなデザインで作ることができる楽しみがあります。他のカレンダーと差をつけるためにも、ちょっと変わったデザインにすることも可能です。美容院やサロンが顧客にオリジナルカレンダーを配るのであれば、ネイルやヘアカットのデザイン例を掲載して、得意なスタイルなどをアピールしましょう。お手入れの方法や髪が綺麗になる方法など、ワンポイントアドバイスなどを載せれば読むのも楽しくなるので、使ってもらえるカレンダーになること間違いなしです。女性向けに配布するなら、オシャレで可愛らしいもの、スタイリッシュでシンプルなものなど、女性受けの良いデザインを考えましょう。自動車やバイクの販売店なら、主力製品などを写真でダイナミックに掲載するのも良いでしょう。カレンダーとしてだけでなく、インテリアとしても使用して貰える可能性があります。